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冬に負けない身体を作りましょう|冬野菜の効果とおすすめの食べ方
秋を通り越して急に気温が下がり、冬のような寒さが続いています。
寒さが増してくると体が冷えて体調を崩しやすいため、日々の食事に「旬の野菜=冬野菜」を取り入れて寒さに備えましょう。
冬に旬を迎える野菜には、大根、かぶ、白菜、長ねぎ、ほうれん草、人参、ごぼう、れんこん、ブロッコリーなどがあります。
冬野菜は寒さによってより一層おいしさが引き立ち、風味も味も強く感じられます。
・寒じめほうれん草
寒さにさらすことで甘みが増し、糖度やビタミン類の量が増えているのが特徴です。
・雪下人参(ゆきしたにんじん)
越冬野菜の保存法から生まれた栽培法で、雪の中に野菜を埋めたままにすることで甘みが感じられ、青臭さがなく旨味や香りが豊かになります。
第一に、夏野菜に比べて水分含有量が少ないため体を冷やしにくいとされています。
その他、ビタミンEなどが豊富に含まれており、毛細血管を広げて血行を促進する効果が期待できます。
生で食べると体を冷やす可能性があるので、鍋物やスープにして温かい状態で食べることで、より体が温まります。
大根やかぶの葉、人参の皮には栄養が豊富に含まれているので、捨てることなく料理に加えましょう。
旬の冬野菜を毎日の食事に取り入れ、寒さに負けない体作りを目指しましょう!
参考文献
・健康づくりサポートネット健康日本21アクション支援システム, 厚生労働省
・冬に旬を迎える野菜って? 2019年12月号, 農林水産省