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郷土料理「深川めし」のご紹介

郷土料理「深川めし」のご紹介

今日の出来事
2026.04.24

東京の郷土料理「深川めし・味噌ちゃんこスープ」のご紹介

今年度は隔月で郷土料理を提供させていただきます。

初回は4月21日の昼食に、東京の郷土料理をご提供いたしました。

【本日の献立】

  • 深川めし
  • 小松菜と豚肉の野菜炒め
  • 胡麻よごし
  • 味噌ちゃんこスープ

東京の伝統と歴史を感じる料理の紹介

◆ 深川めし

「深川めし」は名前の通り、深川(東京都江東区)で江戸時代に誕生した料理です。

メイン食材のあさりには、鉄分・カルシウム・亜鉛・カリウム・ビタミンB12・タウリンなどの栄養素が豊富に含まれています。貧血予防、骨や歯を丈夫にする、高血圧やむくみの予防、肝機能を高めるなどの効果が期待できます。

◆ 胡麻よごし

「よごし」とは、白和えや胡麻和えのことです。すり鉢やすりこ木を“汚しながら”作ることが由来となり、この名がついたと言われています。

◆ 味噌ちゃんこスープ

「味噌ちゃんこ」は、相撲部屋で力士が食べる食事(ちゃんこ)の一つで、味噌ベースのスープで具材を煮込んだ鍋料理です。

明治時代に第19代横綱の出羽海部屋で、力士の食事のメインを鍋料理にしたのが始まりとされています。栄養バランスが良く一度に大量に作れるため、各相撲部屋に広まったそうです。


次回は6月に茨城県の郷土料理を予定しています。

どうぞお楽しみに!

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