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今年度は隔月で郷土料理を提供させていただきます。
初回は4月21日の昼食に、東京の郷土料理をご提供いたしました。
「深川めし」は名前の通り、深川(東京都江東区)で江戸時代に誕生した料理です。
メイン食材のあさりには、鉄分・カルシウム・亜鉛・カリウム・ビタミンB12・タウリンなどの栄養素が豊富に含まれています。貧血予防、骨や歯を丈夫にする、高血圧やむくみの予防、肝機能を高めるなどの効果が期待できます。
「よごし」とは、白和えや胡麻和えのことです。すり鉢やすりこ木を“汚しながら”作ることが由来となり、この名がついたと言われています。
「味噌ちゃんこ」は、相撲部屋で力士が食べる食事(ちゃんこ)の一つで、味噌ベースのスープで具材を煮込んだ鍋料理です。
明治時代に第19代横綱の出羽海部屋で、力士の食事のメインを鍋料理にしたのが始まりとされています。栄養バランスが良く一度に大量に作れるため、各相撲部屋に広まったそうです。
次回は6月に茨城県の郷土料理を予定しています。
どうぞお楽しみに!