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冬から春にかけての寒暖差や環境の変化で体調を崩していませんか?
4月は生活環境の変化によるストレスを受けやすく、気温の変動も激しいため、自律神経が乱れやすくなります。その結果、睡眠不足に陥ったり、気分の落ち込みや疲れが取れないといった不調が続いてしまうことも少なくありません。
もし心身の不調を感じていたら、食事面からアプローチして改善を目指しましょう。
◎幸せホルモン「セロトニン」を増やす
落ち込んだ気分を安定させるためには、セロトニンを増やすことが大切です。セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれ心身の安定感や睡眠の質向上に関わる脳内物質です。
セロトニンはトリプトファンという必須アミノ酸からつくられます。肉類、魚、乳製品、大豆食品などのタンパク質に多く含まれるほか、果物ではバナナがおすすめです。
また、トリプトファンからセロトニンをつくる際にはビタミンB6が欠かせません。ビタミンB6も肉、魚、大豆製品に豊富に含まれています。
◎プラスアルファの習慣
食事だけでなく、日光を浴びることもセロトニンの分泌を活性化させます。ストレスを感じるとビタミンCが大量に消費されます。意識して摂取するようにしましょう。
気分の落ち込みや疲労は仕事だけでなく私生活にも影響が出てしまいます。
日々の食事と習慣を変えて、心身を整えていきましょう。
参照 全国健康保険協会